TOP >  メタボリックシンドロームとは

             

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メタボの原因

メタボリックシンドローム原因についてここでは考えてみましょう。

メタボリックシンドロームは、具体的な数値で診断されます。
この数値を上げてしまう原因が、内臓脂肪なのです。

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、体内の内臓につく脂肪のことです。
皮下脂肪と違い内臓につく脂肪は内臓の機能を低下させるので内臓の数値に異常をおこします。

内臓脂肪がたまる原因は、運動不足と食生活の偏りです。
症状もなく静かにメタボリックシンドロームが進行している状態はちょっとお腹が出てきたという程度であまり気にもならないのですが、このまま生活を続けているといずれはメタボリックシンドローム、そして生活習慣病となってしまいます。

注意が必要なのは、見るからに太ってきているという人だけでなくメタボリックシンドロームは痩せているようでも内臓には脂肪が多くついている、などといった場合も多くあります。
“痩せの大食い”と言う言葉もありますが、もしかしたらメタボ予備軍なのかも知れませんよ。


メタボリックシンドロームはあくまでも生活習慣の結果です、つまり自分の責任なのです。
またメタボは自分で予防も改善も出来るので、メタボの可能性がある人はもちろん、すでにメタボになってしまっている人でも決して遅くはありません。
生活を改善すればメタボリックシンドロームはいくらでも良くなります。

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